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    ビッグオフガイトツーリング(BOGT)を定期的に開催しています。興味のある方はこちらをご覧ください。

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    松本充治の略歴&職歴、得意とするもの、マイフェイバリット(お気に入り)などをダイジェストでまとめてみました。

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    BOGTのお申し込み、お仕事の依頼、オフロードに関するご質問など、何でもお気軽にメールください。

フリーランスライター&エディトリアルとして、過去、数多くの二輪誌の誌面作りに参画。オフロードモーターサイクリングをテーマにしたフリーのモータースポーツ記者(ジャーナリスト)としても20年の経験を持つ。バイク歴30年のベテランのオフロードライダー&ツーリングライダーでもあり、KTM&BMW-GS乗りとしても長いキャリアを持っている。現在の愛車はKTMの950ADV&950SERと125SX(+長期テストで使用中のBMW HP2も)で、走りを主眼としたクロカンツーリング=ランと、コースでの気ままなファンライドを愛する自称万年常夏のエンドレスサマー男。首都圏の草エンデューロにも時々仲間と出没中。日本では少数派の実用一点張りのピックアップトラック乗りでもある。身長173cm、体重90kg、RH+O型、牡牛座のビッグ&シャイガイ。
  • 1958年兵庫県生まれ。早稲田大学卒。会社員を経て、1984年に東京タイムズ社入社。校閲部、文化部記者を歴任。
  • 1986年にフリーランスライターとして独立。小学館の「週刊タッチ」(現在休刊)、「週刊ポスト」の契約取材記者として、松本エイズじゃぱゆきさん事件をはじめとした数々の事件を取材
  • その後、もともと学生時代から趣味として乗っていたバイクのジャンルにも活動を広げ、創刊当初のツーリングマガジン「月刊アウトライダー」にライターとして参画するとともに、1988年に当時まだ日本ではほとんど紹介されていなかった欧州のエンデューロシーン(ISDE)やラリーシーン(インカラリー)を、やはり当時はただひとりの日本人ISDEライダーだったトシ・ニシヤマ氏に同行するかたちで現地取材。また同年、北海道の日高町で初めて開催されたHTDE日高ツーデイズエンデューロを取材。オフロードモーターサイクリング(エンデューロ、ラリー)をテーマに取材執筆寄稿を行うフリーランスのモータースポーツ記者としても活動を開始。
  • その後「月刊アウトライダー」(ミリオン出版−当時)、「月刊別冊モーターサイクリスト」(八重洲出版)、「月刊バックオフ」(学研-当時。現在は隔月刊)などに、内外のフィールドを舞台にした人物インタビュー、ツーリング紀行文、レースリポート、マシン解説、試乗記などを多数寄稿。また、松本エイズじゃぱゆき事件、トシ・ニシヤマ氏とISDE、HTDEと北海道日高のそれぞれテーマにした長編ルポルタージュ「サンタマリア●マニラ松本じゃぱゆきルートを辿る旅」「たったひとりのシックスデイズ」「日高より●バイクスポーツ進化論」で、1988年、89年、90年の朝日ジャーナルルポルタージュ大賞の佳作および優秀賞に入選。1991年に同優秀賞の「日高より」は、新評論より「エンデューロ 日高より●バイクスポーツ進化論」として上梓される(現在絶版)など、ライターとして活躍。
  • 1994年頃から、ライターの活動に加えエディトリアルとしての活動も開始。スタジオタッククリエイティブの「季刊ビッグバイククルージン」(現在休刊)の誌面作りに参加。さらに1997年からは同社のファィルシリーズのうち「SRファイル」「ニンジャファイル」「Z1/Z2ファイル」「カタナファィル」「ZZRファィル」「ZRXファイル」「W650ファイル」など、数多くのファイル本の編集制作をオンザロードとしててがける。
  • 1996年に、フリーランスのライター&エディトリアル活動+ツーリング&オフロードライダーとして自らパォーマンスすることのふたつを通して、オフロードモーターサイクリングの魅力や醍醐味を、多方面から表現アピールしていくことを目的とした自身の活動拠点「オンザロード」を創設。同オンザロードとして、1997年に昭文社の「ツーリングマップル」やネコパブリッシングの「BMWバイクス」創刊にも参画するとともに、その後、BMWのR100GS、1150GS、F650GSダカールで四国のTBIやモンゴルのRRMに参戦完走。同マップルのウエブサイト「ツーリングウエーブ」や同バイクスに多くの記事やリポートを寄稿。
  • 2000年には、BMW-GSを中心としたクロカン系ビッグオフ愛好家の気ままな集まり「GSバカミーティング(バカミー)」を主宰。元祖GSバカとして、日本のビッグオフシーンの草創期における先駆者のひとりとして活躍するとともに、チームバカミーズなどによるクラブチームを組織しての競技参加などを通して、その後のシーンの普及にも深くコミットする。
  • 2003年、オンザロードとしてソウキコミュニケーションの「隔月刊バックオフ」の編集に参画。同編集の瀬戸プロダクション専属のエディトリアル&ライターとして活動。
  • 2006年、同バックオフを離れ、3年振りに完全なフリーランスとなり新生オンザロードとしての活動を再開。フリーランスのライター&ジャーナリストとして二輪各誌に寄稿するとともに、これまでのビッグオフパイロットとしての経験を生かした「ビッグオフガイドツーリング(BOGT)」を主催。またバカミーの活動も再開。定期的な集まりを持っている。
  • 2007年「Free Paper ARJ」のリニューアル新創刊に参画。編集責任者(主筆)に就任。

「・・・と、そんなこんなでフリーランスで仕事をはじめて20年以上。現在もライター&エディトリアルとして、エンデューロ&ラリーの記者として、またオンザロードとして、そして、いちオフロードライダーとして、まだまだ精力的に活動中です」
  • ライターとしてのお仕事(取材もの、リライトもの、ゴーストもの、解説、インタビユー、アンカー原稿など・・・etc)
  • ライター&エディトリアルとしてのお仕事(企画、構成、取材、撮影、編集、執筆、デザイン、入稿、校正まで。雑誌の小さな記事から一冊まるごと・・・etc)
  • バイクに乗って記事を書くお仕事(旅もの、インプレもの、その他・・・etc)
  • バイクに乗って走るお仕事(モーターサイクル関連のイベントでのアドバイザー、アテンダント、またはゲストとして・・・etc)
  • エンデューロやラリーなどの運営におけるオフィシャルスタッフとして
  • 海外国内のさまざまな取材チームのクルーとして
  • その他

「・・・フリーランスのライター&エディトリアルとして20年間、またバイク乗りとして30年間のあいだに培ってきたゆるぎないキャリアと、その間取材者としてときには競技者として参加してきた内外の多くのエンデューロレースやラリーレイドでの見聞&経験をもとに、特にオフロードモーターサイクリング関連の企画を得意としています。また書き手としての筆力文章力にも自信を持っており、紀行文、試乗記、解説などの「読み物」には、長らく多方面から定評をいただいてきました。こんなこと、あんなこと、書き手がいない、取材をまかせられるものがいない・・・などなど、そんなときには、どうぞ当ホームページ内コンタクトのコーナーから、お気軽に問い合わせください。雑誌・出版関連以外の分野でも、スタッフ、クルーとしてお役に立つことができるでしょう」
  • はじめて乗ったバイクは、30年前のホンダのCB50でした。
  • その後、すぐにオフロードに目覚め、ヤマハDT125を購入。
  • 以来、カワサキKE125、ホンダシャリイ、ヤマハパッソル、ヤマハRZ250、ヤマハRZ125、カワサキAR80、カワサキZ400FXと乗り継ぎ、限定解除してZ750GPにスイッチ。
  • 1988年取材で訪れたヨーロッパのエンデューロでKTMに出会い大きな感銘を受け、帰国後すぐにKTM600INCASを購入。さらに86年式KTM125EGS、88年式KTM250EGS、91年式KTM250EDといったKTMのエンデューロバイクに乗り、一時期 はJCMというフランス製のトライアル車も所有。まるで宝石のようにも例えられる当時の2ストロークKTMの、ため息の出るような走りの世界を知る数少ない存在。
  • そして、1992年にBMWのR100GSを購入。以後BMWのGSは1100GS、1150GS、F650GSダカールと、現行1200GSとなるまでの歴代GSをすべて所有。GS乗りの草分けのひとりとして10年間で約10万kmを走破する。
  • またGSと併行して、その間ホンダXR250R、ホンダXR400Rも所有。
  • 2003年に、久々のKTMとなる2002年式125SXを購入。
  • 2006年に、長らく乗ってきたBMW-GSから2003年式KTM950ADVにスイッチ。
  • 2007年に、メガオフの一方の雄KTM950SERを購入。

「・・・と、だいたいこんなところが、ぼくの車歴です。台数にして23台。これが多いか少ないかはさておき、そのほとんどがオフロード系で、しかもバイクが手元になかったということは、この30年間で一度もなかったということでは、ぼくのバイクバカ&オフロードバカぶりもけっこうなものだと改めて思います。で、そのなかでもはじめて乗ったオフ車であるDT125と、はじめての外車としてその輝きに、激しくうちのめされたKTMのハチロク125EGS、そしてゲレンデシュポルトとは何かということを教えてくれたBMWの100GSと、KTMにはないファンライドの世界を体現していた2台のホンダXRは、今なお忘れられない存在。100GSやXRは手放してもうずいぶん時間がたちますが、だからこそ最近また、できることなら再び所有して、そのテイストをじっくり味わい直してみたいなあとも思ったりしているところです」
クルマ&バイク
クルマ&バイク(特にバイク)は、ぼくのもう30年来の趣味であり、今ではそれが嵩じて仕事にもなってしまいました。なかでもエンデューロバイク、ビッグオフローダー、そしてピックアップトラックに4輪駆動車とMTBは、今やぼくの生活にはなくてはならないものでもあります。
自然
四季の移ろい、青空、夕日、森のざわめき、ビーチ、サーフ、デザート(曠野)、たんぼ、庭先の花、自然暮らし田舎暮らし、土いじり、ゴミエネルギー問題、地域のこと、散歩、道祖神巡り・・・自然といってもいろいろありますが、ぼくの場合は「自然」というと、こんな感じ。あくまでも生活のなかで感じられるささやかな事象に心動くことが多いような気がします。
動物
たとえば犬好き、猫好きと、ひとくちに動物好きといってもさまざまですが、どちらかというと、ぼくは犬好きの部類に入るのでしょう。都心の高層階から郊外の古い一軒家に移り住んでから、犬をいっぴき飼ってます。ペットというより、本当に家族の一員。年中クルマに乗り、どこでも一緒にでかけていきます。 
文化
音楽、映画、文学・・・どれもまったく詳しくはありませんが、音楽を聞くことや、映画を観ることや、本を読むことという「行為」そのものは、決してきらいではありません。最近の音源よりは1970年代の音源、ハリウッド映画よりはフランス映画、話題のベストセラーよりは待ちに待った作家の書きおろしが好みといえば好みでしょうか。とはいえ、最近は音楽鑑賞も映画鑑賞も読書も、すっかりごぶさた気味です。
道具
オフロードバイクに乗ったり、そのバイクでツーリングにでかけたり、あるいは取材で海外に行ったりと、人一倍フィールドで行動活動する機会が多かったりするのが、ぼくの仕事の特徴でもあったりするわけですが、それだけにヘルメットやブーツ、ジャケット、グローブといったライディングの装備や、それらを持ち運ぶバッグなどの収納、さらにはカメラやパソコンといった仕事に関する周辺機器など、さまざまな道具のお世話になります。道具に対する特別なこだわりはないけれど、とにかく酷使するゆえに、それにも耐えてくれるだけのヘビーユース仕様じゃないと、すぐにダメになってしまうというようなことは、あるといえばあるかもしれません。