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Dec 7

群馬の田圃から・・・稲作群青の稲作便り vol.49

「お米の旅」


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今日12月7日は二十四節気の「大雪」です。
  
年末に向け日々寒くなるのが例年ですが、今年はまだあまり寒くならないようですね。それともクリスマスあたりには寒波がやってくるのでしょうか?
  
先週末はお米のことで宮城県七ヶ浜町、山形県大蔵村を訪問してきたのですが、普通なら雪が降っているのに雨模様でおかしな感じがしました。
  
七ヶ浜では先輩の稲作農家さんとの情報交換をしました。この方は私と同様に農薬と化学肥料を使わない稲の育て方を模索されている方であり、また冬場は海苔の養殖をされているいわゆる半農半漁で、たまにお会いして話をすることで自分の稲作に重要なヒントを得ることができありがたく思います。「森は海の恋人運動」で有名な畠山重篤さんとも交流がある方で、私にとって稲作の先輩であり先生でもあります。
  
この日は自然栽培で育てた稲が天候が悪いと出穂を待つ話から始まり、重度の化学物質アレルギーの方が食べることの出来るお米の話まで、短時間でしたがもの凄い濃い内容の話をしてきました。
  
その後、雨の鳴子を抜け中山峠越えで山形県最上郡へ入り、大蔵村四ヶ村の平林の須藤さんのお宅へ・・・。
  
MAGTとして須藤さんの育てたお米を取り扱うことはちょっと前の当便りで少し書きましたが、その最初の袋詰め、発送作業を須藤さんと一緒にしたわけです。
  
写真は平林の初冬の風景と帰り道で見た最上川の流れです。

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