posted at 2009 9 1 09:42 AM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「コシヒカリと五百万石、あさひの夢と雄町」


今日、9月1日は「二百十日」春分から数えて二百十日目です。
稲が出穂する時期にあたり雑暦として昔から使われています。といっても現代の稲の大半は品種改良により出穂時期が早められていてこの時期に穂を出し始めるものは少ないですね。
先週末は昔からのツーリング仲間と中越方面へ行ってました。冒頭の写真は魚沼市(旧北魚沼郡守門村)で見かけたコシヒカリ、7月の長雨のせいかまだ青かったり倒伏したりしているコシヒカリが散見される中、目にとまったのでバイクを停めて撮影しました。そして新潟を代表するもうひとつの品種、酒造好適米の「五百万石」、八海醸造の蔵の前の田んぼに作付されていたものです。
何度かこの稲作便りでも言ったことがありますが、天候不順で不作がニュースで報道される時ほど農家が日頃から田んぼに対して向き合っている姿勢が結果(収穫)として現れます。
で、私の群馬の田んぼの様子ですが「あさひの夢」が予定通り出穂期(作付の50%を超える稲が出穂した頃)を迎えています。晩成種(おくて)の雄町は気の早い株が穂を出し始めました。これも大体予定通りです。写真のように穂を出したばかりの雄町はその長い芒が白く美しく山形で初めて作付した時は田んぼ一面に銀白の芒がたなびく様に感動したものです。
●「プチモトアグリツーリスモのお誘い」
9月12日(土)に群馬の田んぼにてプチモトアグリツーリスモのオープン開催を実施します。この機会にMoto-Agri-Tourismoの世界に触れてみたい方からの連絡をお待ちしています

「五百万石」

「あさひの夢」

「雄町」

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