posted at 2009 5 13 03:56 PM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「立夏」


二十四節気の立夏となり群馬の田んぼのある地域の山々も新緑で萌え盛りです。
黄金週間は稲作に取り組むようになってからは毎年、苗作りの真っ最中ということで出歩くことは少なくなりました。
先週の土曜日は苗作りが一段落したので、久々にGSに火を入れて走ってきました。上信越道はまだ黄金週間の大混雑の名残で車の数が多く、ゆっくりしようと寄った甘楽PAで行き会ったBMW K1200RSのご夫妻としばしバイクやタイヤの話題で歓談。BMWの旗艦にふさわしい素敵なカップルでした。
富岡ICで高速を離れ砂の浮いた峠越えの舗装林道をチョイスしながら途中、ダート林道も経由し上野村、佐久穂へ。奥村土牛記念美術館に立ち寄り内山峠越えで群馬の田んぼへと至るルートは200kmほどの距離でした。
MAGTではこの夏にリライアビリティトライアルの要素を入れた1dayもしくは2daysのランを群馬のフィールドで計画しています。実はそのコース作りで走っていたのですが、なかなか面白いルートが出来そうです。1日のランの最後にスペシャルテストとして田んぼの作業をした後に温泉宿に宿泊する形を考えています。興味のある方は是非、プチモトアグリツーリスモに参加下さい。告知などはプチモトアグリツーリスモにて致します。
で、翌日曜日はプチモトアグリツーリスモのオープン開催でした。真夏日となった上州でしたが、初参加の方1名を含む7名のモトアグリツーリストの方たちが集まってくれました。
私は朝から田んぼ入りして、先日の雨でゴミの詰まった水路の堰払いをしていると、集合時刻前にもかかわらずS江さんがいらして下さいました。早速手を借りて二人で苗床作りをしました。そして皆さんが集まってからは二番起こし(代掻き前の最後の耕起作業、農家によっては三番起こしまでやる方もいます)をしました。この日、上州は中之条で最高気温33℃を記録したほどで、暑いなか皆さん本当に有り難うございました。
あと、今年も秋のモトアグリツーリストトロフィーと並んでMAGTの活動のもうひとつの柱となっているラン&キャンプを来月に開催いたします。詳細は下記をご覧ください。




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「2009 Moto-Agri-Tourismo RUN & CAMP」
都市と農村の住民同士の交流を目的の一つにモトアグリツーリスモの扉が創られてからちょうど1年半がたち、今年もこの季節がやってくる。そう、モトアグリツーリスモ ラン&キャンプの季節だ!昨年の初開催ではキャンプ受け入れ地区の代表が農作業直後に田んぼから軽トラで直接乗りつけてくれる歓迎ぶりにエントラント一同驚かされ、また地区の公民館の鍵を開けて交流会の場所を提供してくれるなど順風満帆の滑り出しを見せたラン&キャンプ。2年目の今年も大沼の畔、ブナやミズナラに囲まれたキャンプ場が一晩限りの限定で姿を現す。さぁ、モトアグリツーリスモの扉を開けてその玄関であるラン&キャンプに参加するのは貴方だ・・・。
●—2009 Moto-Agri-Tourismo RUN & CAMP—
日時:2009年6月13日(土)、14日(日)
場所:山形県最上郡大蔵村四ヶ村地区
参加費用:1人6,000円
参加資格:モトアグリツーリスモの趣旨に賛同して下さる方
申込等:既存のモトアグリツーリストの方には直接案内が届きます。今回、新たに参加希望される方は住所、氏名、電話番号、参加車両を明記の上、Eメールにてオンザロードまでご連絡下さい。折り返しご案内をお送りいたします。




●写真は昨年の「ラン&キャンプ」から
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