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    ビッグオフガイトツーリング(BOGT)を定期的に開催しています。興味のある方はこちらをご覧ください。

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    松本充治の略歴&職歴、得意とするもの、マイフェイバリット(お気に入り)などをダイジェストでまとめてみました。

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Apr 1

BOGT・・・3月開催。

先の日曜日はBOGTの3月開催でした。


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今年としては1月に続き2回目・・・。
  
■この日は風は少し強かったものの、天気もよく楽しい一日となりました。
■ルートは前回同様、ぼくの地元のフィールドでもある群馬栃木茨城埼玉の4県をまたぐ渡良瀬利根川周辺のエリア。
■当初は3月開催恒例の霞ヶ浦方面へ出かけることも検討したのですが、今回も初参加の方が多くお見えになるということで、その霞ヶ浦のルートより走行距離が短く、またルート上のコンボイでの移動区間もわずかで、しかも走りやすいダートロードが多くあり、それををつないでビギナーのみなさんにビッグオフでオフロードを経験していただくにはちょうどいいコースをメイクしやすい渡良瀬利根川エリアでの開催としたわけですが、おかげさまで参加者のみなさんにはご好評をたまわることができて何よりだったと思っています。
■加えて今回は、集合場所からよしともさんのスクーリング会場への移動の途中に、新ルートとして、このルートならではの醍醐味でもあるプチリバートレッキングを組み込むとともに、初めての方のためによりスクーリング的要素を高め、午前中はよしともさんの講義とそれを実際に体験していただくための練習走行を中心としたレッスンパートにあて、ランチコントロールをはさんだあと、今度は午後からじっくりとツーリング=ランを楽しむという、内容をよりビギナーのみなさん主体のものにするとともに、全体の進行にもこれまで以上にメリハリをつけた2部構成のスケジュールにシフトしてみたのですが、これもよい試みだったといってよさそうです。
■また、こうしたチェンジと併行して、今回からBOGTリピーター経験が2年以上のみなさんのなかで希望される方は、ツーリングのみの参加もできるようにさせていただいたのですが、これもおおむね好評でした。
■ハプニングとしては、午後のツーリングの後半、田んぼのあぜ道でぼくの950SERのリヤタイヤが、草むらに落ちていた釘をふんでパンクしたことと、解散後、参加者のおひとりのマシンがブレーキのエア噛みで、走行不能になるというマシントラブルがありましたが、どちらもぼくの地元開催ということもあり、すぐに自宅のガレージにとって返し、別のバイクを用意したり、ピックアップトラックでマシンを回収したりと、迅速に対応することができスムーズにリカバリーにあたることができ、大きな混乱になることがなかったのは、何よりのことだったのとともに、地元開催はこうしたトラブル時のセキュリテイという面でもメリットがあり、今後の開催についても教訓&参考にしようと思いました。
■実は過日、稲作群青のかわだくんと渡良瀬川をトレッキングしたときも、そんなはなしをしていて、新しい参加者の方、初心者の方がこれまでにも増して増えてきている状況を鑑みても、何かあったときのことを想定すると(もちろんトラブルはないにこしたことはないのですが)、参加者のみなさんのためにも地元開催がある意味のぞましいというようなことはありますね・・・と彼がいっていましたが、今回は奇しくもその地元開催のメリットに助けられた格好ともいえます。
■地元開催などというと、ややもすれば主催するものが楽をしているふうにも見えがちですが、欧州のクラブマンと、そのクラブマンがホストクラブとなり主催運営されるエンデューロやトライアルの競技会などは、すべてローカルな地元開催が基本であり、ぼくなんかは、本来それこそがモーターサイクルのイベントのあるべき姿だろうと思ったりもします。
■その一方、モーターサイクルクラブマンによるローカルスポーツ、クラブスポーツとして、バイク(オフロードバイク)というものに、それぞれの地域でそれぞれが草の根で親しむという土壌が希薄な日本では、バイクのイベントというと、ややもすればイベント屋さんが、人の集まる場所で大きな会場を貸し切り、参加者からは高額の参加費を集めながら、一方では会場の最も目立つ場所にメーカーやショップのブースが林立していたりして、華やかな反面主催者の思惑ばかりが見え隠れしてしまうような、地味で質素な地元開催とはまるで縁遠いものがほとんどだったりもしますが(具体的にどこかのイベントを指していっているわけではありません)、それはまあひとつの興行ということではあっても、今もおはなししてきたような欧州のクラブマンのそれにも通じるローカルなクラブスポーツとは、いささか趣が違うというようなことはあるといえばあるかもしれませんね。
■もちろんだからといって、ぼくはそうした日本的なイベントを否定しているわけではなく、またぼくがよしともさんとやらせていただいているBOGTがそうだといっているわけでもありません。
■ただ欧州伝統のクラブマンやそのありようを見習いたいなあ・・・という思いはいつも強くあったりもします。
■そういえば、稲作群青のかわだくんが主宰しているMAGTも、今おはなしてきたような「ローカル=地元開催」「参加者のために=エントラント本位」「草の根=いたずらにスポンサーに頼らず、ひとりひとりが独立した存在としてあると同時に、自分たちのことは自分たちでやる」というようなことを何より大切にした、なんともクラブマン精神に富んだ活動であり集まりだなあと思うことがよくあります。
■中身や目的など見た目はまるで異なるMAGTとBOGTですが、なんとなく同じような匂いがするのは、その底流に共通したものがあるからなのかもしれません。
■写真は今回のBOGT参加者のみなさんの笑顔とよしともさんによるスクーリング風景。そしてパンクしたぼくの950SERのリヤタイヤ。釘を抜いてみると、なんとこんなにも長いものでした。これではさすがのスーパーエンデューロRも、ひとたまりもありませんね。ちなみにオーバーホールした前後のホワイトパワーサスペンションですが、オーバーホール前の状態に比べて全域で「コシ」があるあにも関わらず、動き自体はよくなっていて、結果いっそうしなやかになった印象で、オーバーホールの効果てきめん。走るのが本当に楽しくてたまりませんでした。
  
というわけで、みなさん、また明日・・・。(いよいよ4月となりましたね。きょうから新年度ということで、仕事にプライベートにと、新しいスタートを切られた方もきっと多いことでしょう。ぼくもこの4月から、ARJブラックエディションという新しい本作りに挑戦です。3月までのフリーペーパーのときは、文字通りフリー=無料ということでは、正直その制作もある意味気楽な一面がありましたが、今回から担当するブラックエディションは1部200円とはいえ、読者のみなさんにお金を出して買っていただけるものを作らなければならないという点では、以前のように気軽にはいかないなあと思っているところです。個人的には、ページ数はたった16ページと少なくても、これまでよりもオフロード色を強くしつつ、さらにマニアックなもの、そしていっそう読める誌面にして、数は少なくても指名買いの読者の方=固定ファンのみなさんを増やしていくことができればなあと思ったりしているところです)

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■本日のアルくんアーカイブ
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/05/09-152400.php
■today's my belongings(モノに宿る精霊のささやき)アーカイブ
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/05/09-152500.php 
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本日のコラム&フォトギャラリー
●稲作群青のかわだくんによる群馬の田んぼからの「稲作便り」を更新しました。「彼岸」」ということで、彼の田んぼの周囲もいっそう春めいてきたようです。。
http://www.matsumotomichiharu.com/nature/
●フォトギャラリーを更新しました。過日のプチモトアグリツーリスモから。
http://www.matsumotomichiharu.com/photo/
●「ミチハル的ライディング生活の手引き」を更新しました。以前フリーペーパーなどに寄稿した「乗らないという選択」についてのコラムを一部加筆修正して再録しました。
http://www.matsumotomichiharu.com/car/
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
NEW●BOGTの3月開催が無事終了いたしました。参加者のみなさん、講師のよしともさん、オブザーバーのT羽さん、お疲れさまでした。当日の詳細は上記をご覧ください。なお次回開催のBOGT19は5月31日を予定しております。みなさん、またご一緒いたしましょう。
    
●BOGT新年会が1月18日に無事終了いたしました。参加者のみなさん、幹事のT羽さん、開催にご協力くださったH口さん、そして会場のケーズさん、ありがとうございました&おつかれさまでした。来年からも恒例の行事にしていきたいと思っています。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2009/01/21-175800.php  
●11/30に開催されたBOADV読者ミーティングが無事終了しました。参加者のみなさん、おつかれさまでした。また機会があればご一緒いたしましょう。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/12/05-110000.php
●11/2 KTM埼玉南、11/3南海部品南東京店、11/8ヤナセオート(群馬・高崎)でのBOADVのフェアが無事終了しました。会場をお借りした各ショップさん、お世話になりました。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/11/09-011300.php
●10月31日発売のBOADVvol.3 2008年夏/秋号について、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では現在通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部400円+送料200円=600円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みなさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「本日のアルくん」のアーカイブと、「today's my belongings・・・モノに宿る精霊のささやき」のアーカイブを作成いたしました。まだ完全に収録できていませんが、今後時間を見つけて整理を進めます。ぜひご覧ください。
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php
  
  
  

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