posted at 2008 10 23 10:23 AM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「葉は青く穂は黄金色に」

二十四節気の「霜降」です。
秋が日毎に深まると共に、バイク乗りにとって気持ち良く走ることの出来る季節も終わりに近づいているわけです。
田んぼの雄町も刈り取りの日が近づいてきました。
冒頭のフレーズは私が稲作において目指していることで、稲作の先輩である方に教わって以来心がけていることです。
収穫期の田んぼは一面黄金色になるのが一般的ですが、田んぼを気を付けて観察していると、たまに穂は黄金色なのに葉が緑色を保ったままの田んぼに出会うことがあります。そのような田んぼの稲は決まって健康優良児のようで立派に見えます。
これ以上は話が長くなり過ぎるので、これくらいにしておきますが・・・。
写真は私の田んぼの雄町、目指すところに近づくために試行錯誤している結果です。


ちょっと前になりますが私の散歩ルートにある田んぼです。地元小学校の生徒たちが作った案山子が何とも可愛らしいですね
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