posted at 2008 9 24 06:47 PM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「プチ・モトアグリツーリスモ2」


先週末はA井さんと走っていました。BMW BIKES vol.43で松本さんがGSオーナー訪問記を書いていると言えばああ、あの人ねと分かってしまいますね。
当初予定していたMAGTTを1週間延ばし、宿泊など地元四ヶ村や村役場との最終調整にバタバタしていた土曜日の昼過ぎにA井さんから「草津に温泉に入りに来ない、田んぼ見せてよ」とのメールが着信!K瀬さん以来の田んぼへの訪問者(松本さんは私からご案内した形なので)に二つ返事で急遽、夕刻に草津入りすることに。
そこから怒涛のようにモトアグリ通信の来月原稿のラフイメージを仕上げ、R80GS=ハチマルのパニアに羽陽男山の一升瓶をしのばせ草津へ向かったのでした。
数時間後、A井さんのマンションの部屋にお邪魔し、絶品!レタス豚しゃぶしゃぶをご馳走になりながら、食中酒としての羽陽男山純米酒の旨さにすっかりリラックスして色々な話をしました。
実はA井さんとの出会いは私のハチマルの面倒を診てもらっているヤナセオートで構想段階のモトアグリツーリスモの話をしたのがきっかけでした。
生意気なことをいう私に「本当に実現出来るの?」と本気で議論して下さっただけでなく、なんといきなりA井さんの別荘casa rosaへ招いて頂きご馳走して頂いたことは今でも忘れられません。それだけでなく実際にA井さんは山形で農家修行中の私を1150GS-ADで訪ねてくださったりもしました。
翌朝、雨の草津を出発しA井さんのトレーニングコースの林道を幾つか走り抜けて田んぼへ向かいました。途中、お借りしたG650XChallengeを私がパンクさせてしまうトラブルもあったのですがプチモトアグリツーリスモを満喫出来ました。
田んぼの「雄町」は頭を垂れ始めていました。それを見てモトアグリツーリスモが軌道に乗り始めた今だからこそ色々な人に支えられていることに感謝し謙虚にならねばと改めて思いました。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」


1週間前、出穂直後の「雄町」白く小さい花が見えます

二十四節気の秋分を過ぎこれから冬型の気圧配置になりますね。稲や果樹にとって日隔差は登熟のために重要な時期です。マンジュシャゲの花は彼岸花との別名の通り本当にお彼岸の頃に田んぼの畦を彩りますね
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