posted at 2008 8 9 12:35 PM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「豪雨のあと」

3日前の雨のあと、一昼夜明けた田んぼの様子です。
ご覧のとおり田んぼは何ともなく、稲には何事もなかったように蜘蛛たちが巣を張っています。やはり掛け流しは荒天には強いですね。
しかし水路にはかなり砂が溜まっていて、お盆休み返上で堰払いをしないとならないようです。
「雄町」の写真をよく観ていただくと、「10」「11」と葉に書いてあるのが分かるかと思います。
私がよく当便りの中で何枚目の葉が出ましたと書いているのは、こうやって新しい葉が出るたびにペンで記入して数えているから分かるのです。
これは私の稲作の先輩である宮城県七ヶ浜の星さんに以前教えていただいたことなのですが、自分が育てている稲が今どんな状態か常に把握するために実践していることです。
晩成種である「雄町」は穂が出るまでにあと10枚以上葉が出ます。
星さんの仙台港を間近に臨む田んぼにも「雄町」が今年も何株か育っているはずなので、機会があれば当便りで紹介したいなと考えています。


芹の花が咲いてます

トラックバックURL : http://www.matsumotomichiharu.com/mt/mt-tb.cgi/502

コメントを投稿する