posted at 2008 6 24 12:55 AM | 自然 | comments (0) | trackback (0)


「夏至」


前回の題名の「芒種」について説明していなかったので・・・。
稲や麦等の芒(のげ):穂先に二本、角状に突き出た部分 のある穀物の作付の準備をする時季の目安とすることからいう。
北関東では丁度、コンバインでの麦の刈り取りとトラクターでの耕運・代掻きが見られる時季ですね。
で、先週の土曜日は「夏至」でした。
この2日間、私は鍬で耕し、水を入れて自らの足を使って掻きまわし田植えをしました。
といっても、1年置いたからかどうか種の発芽率が極めて低く、苗の数も100本くらいしかなかったのであっという間の田植えでした。
で、苗はいわゆる成苗という、5枚目の葉が出ている苗を1本ずつ植えるやり方です。
田植えが終われば稲作において人が出来ることの半分は終了です。後は「雄町」がどれくらい、この田んぼのある群馬の風土に対応してくれるかどうかです。

この6月から農耕用に活躍してくれているHONDA ACTY VAN

刈り払い機もHONDA製4ストロークエンジンで稲作群青はPOWERED BY HONDAです

鍬とスコップを手に田植え装備
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