posted at 2008 3 17 11:16 AM | 日記 | comments (0) | trackback (0)


先の土曜日は、次回BOGTの下見にでかけていました。


場所は茨城の霞ヶ浦方面・・・。
■この霞ヶ浦方面は、これまでもBOGTでよくでかけていたのですが、今回新たに新規ルートを開拓するべく、一日時間をかけ、じっくりと走ってきました。
■おかげで、いくつかの新しいルートを発見。
■基本的には、従来のルートと大きくは変わらないのですが、前半はいくつかのアレンジ=工夫を凝らすとともに、後半は全く新しいルートを経て、最後はBOGTとしては初の試みも加えることで、全体としては、ほんの少しだけチャレンジングなものになりました。
■とはいえ、決して難しいところなどはありませんから、みなさん、ご安心を。
■スタートからゴールの距離もこれまでの100kmから150kmに延長。
■走りごたえも充分かつロケーションもなかなか・・・きっと楽しんでいただけるのではと思います。
■でもって、この日は、今年のぼくの主力機となる950SERででかけたのですが、こういうBOGT的な使い方には、本当にジャストフィット。前にもおはなししたことかもしれませんが、既存のビッグオフの何よりもの魅力でありまた持ち味でもある、その気になりさえすればたった今からでも街を出て世界の果てまでさえ目指すことができるというダイナミズムはそのままに、オフロードでのスポーティな走りの欲求にもしっかりと応えてくれるエンデューロバイク的な一面を強く秘めているところが、やっぱりいいですね。
■まさにその名の通りのスーパーエンデューロ・・・そのぶん、たとえば1200GSや990ADVなどに比べても、いわゆるツアラー性はかなりスポイルされていますが、ぼく自身はもともとR100GSに乗っていたころから、ビッグオフにツアラー性を求めていたわけではないということでは、この950SERのいさぎよさには、かえって好感が持てるものです。
■もう一台のHP2 Enduroに比べても、さらに軽快かつソリッドなフィーリングで、黙っていても乗り手を「走り」(それも決してよくあるような荒くれた乱暴な走りではなく、むしろそれとは正反対ともいえる精緻でクレバーでしかも上質かつ上品な走り・・・なんていってもよくわからないかもしれませんが・・・笑)へと自然に駆り立ててくるところがあるのは、欧州エンデューロの重厚たる土壌を背景に、そこで生まれ育ち、半世紀もの年月をかけて鍛え上げられてきたという、いかにもKTMのマシンらしい「血統」をうかがわせるところかもしれませんね。
■写真はゴール地の鹿島の某海岸。
■ビッグオフにはやはり、こうしたおおらかでスケール感のある風景=シーンが似合いますよね。
■すべからく、ビッグオフ乗りたるものも、このシーン同様、おおらかで屈託なくありたいものです。
というわけで、みなさん、また明日・・・。(昨日の6時間エンデューロは、とても楽しかったです。詳しくは明日の日記で)

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本日のコラム&フォトギャラリー
●フォトギャラリーを更新しました。記念すべき第1回のデカミーの模様から。
http://www.matsumotomichiharu.com/photo/
●「ミチハル的ライディング生活の手引き」を更新しました。以前フリーペーパーなどに寄稿した「乗らないという選択」についてのコラムを一部加筆修正して再録しました。
http://www.matsumotomichiharu.com/car/
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●「バカミー春の集い」の詳細をアップしました。下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/03/16-012600.php
●また、前回の模様も下記でご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/05-011000.php
●次回BOGTの詳細をアップしました。下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/03/04-105100.php
●また、前回/前々回の模様も下記でご覧いただけます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/29-132600.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
●BOADV読者ミーティングが無事終了いたしました。参加者のみなさん、ゲストライダーの亀田さん、堀田さん、そしてお世話になった千葉の「丸甚」さん、おつかれさまでした&ありがとうございました。また、こんな機会を設けることができればいいなあと思っています。次回は「山」かな。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/02/19-142200.php
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php
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