posted at 2008 3 7 03:51 PM | 日記 | comments (0) | trackback (0)


フリーペーパーARJ3月号の制作中です。

昨年の4月号から編集にたずさわり、今回の3月号で全12号・・・。
■つまり、ちょうど丸1年続けてこられたことになります。
■前にも何度かおはなししてきたとおり、本当にはじめた当初は何の勝算もなく、いつまで続けられるものなのか・・・ぼくも発行人のたかやまも、本当のところ何もわからないまま、それでも「バイクが好き」」「それに乗って走ることが好き」というそんなぼくたちのシンプルな気持ちを、その10分の1、いや100分の1でもいいから読者のみなさんに届けたい・・・という思いだけで、毎回手探りでやってきたわけですが、結果ここまでなんとか出し続けることができたのは、やはり読者のみなさんやクライアントの皆さんの応援あってのたまものだと、本当に感謝しています。
■今思えば、当初は" 大冒険"だと思えたフリーペーパー化も、やはり結果的にはよかったのではないでしょうか。なにしろ、無料なわけですから、どなたにでも気軽にお渡しできるし、また気兼ねなく手に取っていただけます。
■いまどき珍しいオールモノクロ印刷というハンデを逆手にとり、たった32ページしかないささやかな小冊子ではありますが、どのページも極力シンプルで落ち着いて目にすることができるデザインにして、前にもおはなししたことがあるかもしれませんが、たとえば満員電車のなかでも、人目をはばかることなく開けて、堂々と読めるような体裁のものにしたかったというぼくの狙いも、まだまだではあるとはいえ、おおむねかたちになりつつあるという感想を持てるところまできたようです。
■でもって毎月、自分にとっては一生の生業だと思ってきた文筆編集出版の仕事において、こうしてけっこう自由気ままに大好きなバイクの本作りを楽しみながら、全力で取り組めるものがあるというのも、これまで飽くことなくバイクに乗り続けてきたからこそ手にすることができた、ぼくには何かこうバイクの神様からの贈り物のような気がしてならず、感慨深いといえば感慨深いものがちょっとあったりもします。
■今回の特集では、ぼくのそんな思いをこれからも忘れることなく大切にしていかなくては・・・という自分へのメッセージも込めて、ちょうど20年前の1988年に出会って以来、かたときもぼくの心のなかから消え去ることがなかった、当時目にした今となってはもう伝説ともいえるヨーロッパのEnduroの輝きについて、文章を寄せさせていただきました。
■元になったテキストは2年前に、札幌のはるきくんがやっているBTMに寄稿したものですが、今回もっと多くのみなさんに読んでいただき、その輝きのほんの一端でもいいから、みなさんの心にお届けできれば、こんなにうれしいことはないだろうということで再録して掲載することにしました。
■頒布は今月の13-15日あたりになるのではないでしょうか。
■興味のある方は、今回もぜひお手にとってみてくだい。
■写真はその3月号でも取り上げているBMWの新型R1200GS。噂のエンデューロESAですが、まるで映画のなかに出てくるボンドカーさながらの水陸両用車をイメージしてみると、かなり近いかも。その是非はともかくとして、こんなサスペンションを実際に開発し、オプションとはいえ量産車に供してしまうなんていう、ある意味とんでもないことができるのは、やっぱり世界広しといえどもBMWしか考えられないなあ・・・というのが、ぼくの率直な感想です。しっかし乗るとほんとにたまげますよ、これは・・・笑。はっきりいって「反則」とかというレベルじゃありません。
というわけで、みなさん、また明日・・・。(明日の自主トレですが、今週も早くもジョイント希望者が登場。みんな、ほんとに走りたいんだなあ・・・)

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本日のコラム&フォトギャラリー
●フォトギャラリーを更新しました。記念すべき第1回のデカミーの模様から。
http://www.matsumotomichiharu.com/photo/
●「ミチハル的ライディング生活の手引き」を更新しました。以前フリーペーパーなどに寄稿した「乗らないという選択」についてのコラムを一部加筆修正して再録しました。
http://www.matsumotomichiharu.com/car/
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●次回BOGTの詳細をアップしました。下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/03/04-105100.php
●また、前回/前々回の模様も下記でご覧いただけます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/29-132600.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
●下記で3月20日とお伝えしている「バカミー春の集い」ですが、コース周辺の工事の関係で、3月23日に変更したいと思います。また、場合によっては場所も変わる可能性があります。詳しくは後日改めて日記にてご案内いたします。
●BOADV読者ミーティングが無事終了いたしました。参加者のみなさん、ゲストライダーの亀田さん、堀田さん、そしてお世話になった千葉の「丸甚」さん、おつかれさまでした&ありがとうございました。また、こんな機会を設けることができればいいなあと思っています。次回は「山」かな。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/02/19-142200.php
●先の「バカミー冬の集い」は、大雪のためみんなで集まって走ることはできませんでした。今年はBOGTからのステップアップ組ともいうべき新しい仲間が増えて、みなさん楽しみにしている方が多く残念でした。次回「春の集い」を3月20日春分の日に行います。詳しくはまた日記にてご案内いたします。
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php
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