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Feb 7

タイヤ交換。

過日、タイヤを交換したKTM250EXC-F。


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そのタイヤの詳細をおはなしするのを忘れていました・・・。
   
■今回チョイスしたのはIRCのモトクロスタイヤで、軟質路面用の「iX-07S」という銘柄です。
■以前所有していた125SXに、同じIRCの硬質路面用である「iX-05H」という銘柄をはかせたことがあって、これがなかなか好感触だったので、今回はソフト路面用のパフォーマンスを知りたくて同タイヤを入手したというわけです。
■IRCというと、国内モーターサイクルタイヤメーカーとしては、ややもすればブリヂストン、ダンロップの大手2社の陰に隠れがちな存在かもしれませんが、一部の有名トップライダーに支持されるよりは、より多くのアマチュアライダーにこそ使いやすく親しみを持ってもらえるユーザー本位のモノ作りをモットーに、タイヤの基本性能はもとより、コストパフォーマンスをも大切にしたそのタイヤは知るひとぞ知る存在であるとともに、ネームバリューよりも実用性を重視する海外での評価が高いメーカーですよね。
■それだけに、いわゆるモトクロスタイヤとしては、トップライダーの過激な走りに応えるような特別に突出したものはない反面、一般的なアマチュアライダーには競技においても過不足のない充分なパフォーマンスを持っており、だれが乗ってもクセのない特性は使いやすく、また今もいったようにマーケットでの価格もリーズナブルで、まさにサンデーレーサーのためのタイヤとしてはありがたい存在だというのが、多くのIRCユーザーの共通した感想だということを聞いたことがあります。
■ちなみに、その硬質路面用のiX-05Hは路面追従性を向上させるコンパウンドを採用し、ハードからミディアム路面に対応。形状変化が少ないフロントブロックはハンドリングにクセがなく安定感があり、リヤブロックは配置を最適化。トラクションに優れハード路面でも鋭く加速。ブロックテーパー角が大きく、ヨレの少ない高剛性仕様とされているのが特徴です。
■そして、もう一方の軟質路面用のiX-07Sはミディアムからソフト路面までをカバーし、iX-05Hに比べブロック剛性が高く、路面への食いつきがより良好。またブロック形状と配置をアジャストすることで、晴天時のサンド路面でも威力を発揮。ブロック高が高いため、レース後半に予想される乾いた路面にも対応するのが特徴だということです。
■聞くところによると、IRCでは近年の4ストロークモトクロッサーに対応したニュータイヤを現在開発中で、間もなくその詳細が明らかにされるそうで、そちらも登場が待ち遠しいですね。
■実はこのIRCにはエンデューロタイヤのシリーズもあって、そちらは今度手元の950スーパーエンデューロRで試してみようと思っています。
■写真はその250EXC-Fに履かせたiX-07SのタイヤパターンとiX-05Hを履かせた125SX。ライダーはぼくの20年来のエンデューロ仲間であるトレールランナーズのS藤。各地のエンデューロで活躍中の何かと頼れるナイスガイです。  

というわけで、みなさん、また明日・・・。

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本日のコラム&フォトギャラリー
●フォトギャラリーを更新しました。まるで雪国です。
http://www.matsumotomichiharu.com/photo/
●「ミチハル的ライディング生活の手引き」を更新しました。昨年HP2 Enduroに履かせてそのパフォーマンスに驚くことしきりだったメッツラーのエンデューロタイヤ「シックスデイズ・エクストリーム」についてのリポートです。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/09-143200.php
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●BOGTの1月開催が無事終了しました。参加者のみなさん、講師のよしともさん、そして今回ルート制作および先導で活躍してくれた「稲作群青」のかわだくん、おつかれさまでした。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/29-132600.php
●また前回前々回の開催の模様もあわせてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/15-132700.php
●バカミー冬の集いの詳細をアップしました。日時は2008年2月3日です。詳細は下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/08-005400.php
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV創刊を記念して、2008年2月17日に読者ミーティングを開催いたします。詳細がこのほど決定いたしました。詳しくは下記をご覧ください。また、ARJ2008年1月号でも開催のご案内を掲載いたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/22-164000.php
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php 
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php
    

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