posted at 2008 2 2 12:29 AM | 日記 | comments (0) | trackback (0)


ようやく少しだけ乗る機会を得ました。

過日、前後タイヤを新品に交換・・・。
■その後、前後のサスペンションセットをマニュアルを見ながら、まずは標準に設定。
■ハンドルや、レバー、ペダルの位置などを改めて探りながら、近所のダートを軽く走ってみました。
■やはり乗って何より強く感じるのは、以前にもおはなししたことがあるとおり、125ベースのコンパクトな車体と、KTMのエンデューロバイクとしては最初にして現在唯一のツインカムユニットであるRC4のなんともスムーズかつ艶やかに高回転までのびていくエンジンのマッチングによる、これまでのKTMとは一線を画したモダンでかろやかな走りのフィーリング。
■これは実戦では疲れない特性として大きなアドバンテージになるものであると同時に、ファンライドでも走ること自体が心底楽しく思えるものとして、多くのみなさんにおすすめしたい250EXC-Fならではの個性でもあるでしょう。
■サスペンションはもう少しペースをあげて、大きなギャップやジャンプのあるコースを走ってみないとまだなんともいえませんが、おそらくぼくレベルの走りなら、ぼくの体重でもスプリングを交換する必要はなく、ダンパーの調整だけで好みのフィーリングを得ることができるのではと思っています。
■エンジンは少しパワー感に乏しい印象を受けたのですが、競技車とはいえしょせんは250ccだし、ふだん、950スーパーエンデューロRやHP2 Enduroといったメガオフの大パワーに慣れているから、余計そう感じるのかもしれません。
■でもってKTMといえば、ぼくにとってはイコールトシ・ニシヤマさんであり、そのニシヤマさんがたったひとりで闘っていたころのISDE=ヨーロッパのエンデューロそのものであり、かつてはじめて見たその欧州のエンデューロでまるで宝石のように輝いていた当時のKTMの姿は今でもぼくのあこがれ(憧憬)であり、またその後、こうしたオフロードバイクのジャーナルの仕事に携わるようになった出発点でもあり原点でもあるという意味では、やはり特別な存在であり特別な思いを禁じ得ないものです。
■今回、久々にそのKTMのピュアエンデューロ(かつてはそのKTMもGS=ゲレンデシュポルトと呼ばれていました)を手に入れて・・・ここ数年は同じKTMのマシンでもSXベースのものだったり、その前はしばらくXR400Rや250Rに乗っていたりして、かつて所有していたことのあるE-GSの流れを汲むエンデューロモデルを手元におくのは10数年ぶりということになります・・・ふとそんなことを思ったのと同時に、これからはそんな「思い」や「あこがれ」をもっと大切にしながら、ぼくのなかでは20年の時がたってもなお色褪せるどころか、ますます強い光を放っているようにも見えるその「宝石の輝き」を今また伝えていくことをはじめてもいいのかなとも思っています。
■写真はそのぼくの250EXC-Fと、なつかしのトシさんのお店のステッカー。
というわけで、みなさん、また明日・・・。


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本日のコラム&フォトギャラリー
●フォトギャラリーを更新しました。さきごろ開催したBOGTの模様から。
http://www.matsumotomichiharu.com/photo/
●「ミチハル的ライディング生活の手引き」を更新しました。昨年HP2 Enduroに履かせてそのパフォーマンスに驚くことしきりだったメッツラーのエンデューロタイヤ「シックスデイズ・エクストリーム」についてのリポートです。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/09-143200.php
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●BOGTの1月開催が無事終了しました。参加者のみなさん、講師のよしともさん、そして今回ルート制作および先導で活躍してくれた「稲作群青」のかわだくん、おつかれさまでした。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/29-132600.php
●また前回前々回の開催の模様もあわせてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/15-132700.php
●バカミー冬の集いの詳細をアップしました。日時は2008年2月3日です。詳細は下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2008/01/08-005400.php
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV創刊を記念して、2008年2月17日に読者ミーティングを開催いたします。詳細がこのほど決定いたしました。詳しくは下記をご覧ください。また、ARJ2008年1月号でも開催のご案内を掲載いたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/22-164000.php
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php
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