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Jan 7

オフロードヴィレッジ。

ひさびさにおじゃましてきました。


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とはいえ、きょうは走りにいったのではなく、フリーペーパーの関連の撮影仕事です・・・。
  
■もっとも、ぼくはプロのカメラマンではないので「仕事」などというのは、まったくおこがましい限りなのですが。
■それはさておき、ひさびさのオフロードヴィレッジは、実質最後のお正月休みということもあったのでしょうが、天気もよく、多くの来場者でとてもにぎわっていたのが印象的でした。
■コースのほうも、昨年から全日本モトクロスの関東大会がこのオフロードヴィレッジで開催されるようになったことをきっかけに大改修され、少し前までは「エンデューロコース」と呼ばれていたロングコースは、全日本選手権でも使用されるような本格的なモトクロスコース=全日本コースにリニューアル。
■それにともない、以前のモトクロス系の来場者は信号下の「スーパークロスコース」、エンデューロ系の来場者は今いった「エンデューロコース」に大きく別れていたころとは違って、現在はほとんどの来場者がモトクロス系となっているのは、どちらかというとそのエンデューロ系として、このオフロードヴィレッジのコースを長らく走らせてもらってきたぼくとしては少々残念な気もするのですが、当時はまだこのオフロードヴィレッジの近くにホンダのコースがあって、モトクロスライダーの受け皿=練習コースが別にあったことや、今よりはエンデューロ系のライダーもずっと多くいたことなど、現在とはシーンを取り巻く環境が異なっていたことも、その理由としてあげられるかもしれません。
■と同時に、このオフロードヴィレッジに限っていえば、同コースのオーナーである福本さんによる、その間、長きに渡って地道に続けられてきた「モトクロスごっこ」や「ウエストポイントカップ」といったビギナーを対象にしたモトクロスの普及活動の成果が、ここへきてのこの活気の大きな原動力になってもいるように思います。
■実際、この日も下はキッズから上はIAライダーまでの幅広い層のライダーが、思い思いにのびのびと走っていて、だれもがモトクロスを心から楽しんでいることがわかるすがすがしい雰囲気は、まさにモトクロスパークという表現がぴったりくるようでもあり、都心からほど近いこんな場所にこんな恵まれたところがあるというのは、オフロードバイクを愛するものとしては、やはりうれしい限り。
■もちろん、その背景には福本さんのモトクロスに対する熱い思いと強いリーダーシップがあることも忘れることはできないですよね。ぼくをはじめオフロードヴィレッジにお世話になってきたライダーは、本当に福本さんには感謝しなければなりません。
■お昼休みには、その福本さんとも少しだけおはなしすることができましたが、福本さんによると、最近はモトクロスの競技を目標に走っているひとだけではなく、週末のホビーとしてファミリーやカップルでモトクロスを楽しもうというひとたちが増えてきているのだとか。
■アメリカやヨーロッパでいうところの「ホビークロス」が、そろそろ日本でも。
■なんだか以前よりも家族連れや女性ライダーが増えたような気がしたのも、なるほどそういうことだったのですね。
■一日コースサイドでみんなの写真を取りながら、ぼくも思わず仲間に入りたくなってしまいました。
■でも、このジャンプだらけのコース・・・まともに走れるのか、おれ。
■きっと走り出したとたんに動くパイロンになってしまいそうですが、今となっては「それもまたよし」なのかも。
■ただエンデューロ派としては、このオフロードヴィレッジのようなモトクロスパークは正直ちょっとうらやましくもあります。もっともモトクロスに比べてエンデューロはそれに適したロケーションひとつとっても、河川敷の広場でもやろうと思えばできてしまうモトクロスとは違いなかなかパークが成立しづらいというような、エンデューロ固有のさまざまな事情がどうしてもネックになりそうだけれど。
■ビッグオフならどうでしょう。ドイツのヘヒリンゲンにあるBMWのエンデューロパークのミニチュア版のような「GSパーク」なら、日本でもできるのではないでしょうか。
■ここはひとつBMWジャパンさんにがんばってもらってどこかの山でも買っていただき、GSをはじめとしたビッグオフだけの常設コースを作り、昨年から本格的にはじまったオフロードトレーニングなどもそこを拠点に通年的にやっていけば、将来的には同トレーニングにかかる経費もずっと縮小することができるだろうし、日本におけるビッグオフ文化の発展の大きなよりどころになると思うのは、ぼくだけじゃないような。
      
というわけで、みなさん、また明日・・・。

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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●BOGTの次回開催の詳細が決まりました。日時は2008年1月27日です。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/29-151300.php
●また、前回前々回の開催の模様もあわせてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/15-132700.php
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV創刊を記念して、2008年2月17日に読者ミーティングを開催いたします。詳細がこのほど決定いたしました。詳しくは下記をご覧ください。また、ARJ2008年1月号でも開催のご案内を掲載いたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/22-164000.php
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「バカミー秋の集い」が終了しました。とても楽しいいちにちを過ごせました。またご一緒いたしましょう。次回は「冬の集い」ということで、2008年1月ごろに集まりを持てればと考えています。詳細はまた改めてお伝えいたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/05-011000.php
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php 
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php

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