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Jan 6

BTM12月号。

ビッグタンクマガジンの12月号です。


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年末に届いていたのですが、すっかり紹介するのを忘れていました・・・。
 
■今月は昨年の11月に南米のチリで開催されたシックスデイズの記事を興味深く読みました。
■表紙もそのチリ大会からのものですね。
■でもって、毎月寄稿させてもらっているぼくのコラムについては、同12月号のなかでも「おことわり」があるとおり、先月は他の原稿仕事があまりにもたてこんでいて、執筆に時間を割くことができませんでした。
■また、当初そのコラムにて書こうと思っていた内容に関連したことで、以前にぼくがこの日記で書いたことについて、どうも各所で「物議」を醸してしまっていたようだということをあとから知るに至りました。
■もとはといえば、ぼくの生来のシニカルでわかりづらい物いいに原因があるとはいえ、そうした物議を醸すことは、ぼくにとってはまったく本意ではなく、一方そのことで気分を害した読者のみなさんが少なからずいらっしゃったとしたら、これはもう書き手としてはお詫びするしかありません。
■また、今後はこうしたことがないよう気をつけなくては・・・とも思った次第です。
■で、当初そのコラムに書こうと思っていたことについても、こうしたコラムという限られた読み切りの媒体を通してではなく、何かもっと違ったかたちで継続的にわかりやすく、またより多くのみなさんに共感を持って受け入れていただけるような手法でもってお伝えしていくことができないかということを考えているところです。
■と同時に、そんなことも含めたぼくのなかにあるオフロードとかエンデューロ(リライアビリティトライアル)というものに対するイメージや世界観を総合的に表現できるまったく新しいメディアのようなものが存続しうる可能性の有無を、この冬のあいだに時間をかけて模索してみたいとも思っています。
■そんなこんなで今月からBTMに寄稿させてもらっていたぼくの「21世紀コラム」も、しばらくお休みさせていただくべく、過日はるきくんに連絡をした次第です。
■ただしライターとして、毎月何かシーンへ向けパブリックな出版媒体を通して読者のみなさんに広くメッセージを発していくということは、この日記のような個人のブログで私的な意見をつづることとはまた違った意味合いが、ぼくにとってもまたそれを読んでいただく読者のみなさんにとってもあるのだろうという点では、今後もこれまで同様のスタンスで執筆寄稿活動=ジャーナル活動自体は続けていきたいところであり、とりあえずというわけではないのですが、その代替として、昨年来ぼくが編集をやらせてもらっているフリーペーパー=ARJに少しスペースを割くことで、引き続きその活動の寄りどころとしていきたい考えでいます。
■BTMとARJではメディアの性格や方向性がいささか異なるので、取り上げるテーマもこれまでとは異なるものになることもあるかとは思いますが、BTMでのコラムを楽しみにしていただいていた読者の方には、今月からARJのコラムをご覧になっていただければ、それはそれでうれしくまたありがたいことかと思います。
■とはいえ、BTMにもう書かないということではないですよ。なんたってはるきくんとはもう20年来の仕事仲間でありバイク仲間であり、以前にもおはなししたことがあるように、BTMはその前身であるホワッツオフのころから、フリーランスでずっと活動してきたぼくの大きなよりどころのひとつともなってきた、特別なそして愛着あるメディアだってことは、これからも変わることはないですからね。
■余談になるかもしれませんが、そのホワッツオフ時代からぼくがずっとテーマとしてきた日高のエンデューロのキーマンだったじんぼさんこと神保一哉氏。現在は日高モーターサイクリストクラブの代表であり、MFJのエンデューロ部会長を務める人物としても、みなさんよくご存知かと思うのですが、過日そのじんぼさんと電話で話す機会があったのですが、今年のMFJエンデューロはこれまでの「全日本クラス」から、いよいよ「全日本選手権」へと競技としての格付けをアップし、モトクロスやトライアルの全日本と同等の位置付け&格式で開催されるとのことです。
■これまで競技としてMFJのエンデューロに取り組んできた選手のみなさんにはきっと朗報となることでしょう。
■と同時に従来の全日本クラスが全日本選手権となることで、同選手権への参加資格や、それに続く下位クラスの位置付けをはじめとしたMFJエンデューロ全体の競技体系の詳細や、あるいはそれに関連したISDEをはじめとした国際格式の競技への参加資格のことなどなど、選手のみなさんには気になることも少なくないと思うのですが、この冬のあいだに一度機会を設けて、そうした一連の事柄を含めた日本のエンデューロの展望と将来について、MFJエンデューロ部会長のじんぼさんにインタビュー取材をお願いしようと思ったりしています。
  
というわけで、みなさん、また明日・・・。(ダカール中止のニュースは本当に驚きました。それに関連してぼくが思うことなどはまた近いうちに)
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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●BOGTの次回開催の詳細が決まりました。日時は2008年1月27日です。詳しくは下記をご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/29-151300.php
●また、前回前々回の開催の模様もあわせてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/15-132700.php
●12月22日/23日と行われたBOADVのフェアも無事終了いたしました。おこしいただいたみなさん、ありがとうございました。ぼくは所用にてちょっと参加できなかったのですが、先のヤナセオートさんでのフェア同様、BOADVはもちろん、フリーペーパー、オリジナルTシャツなど多くの方に手にとっていただくことができたようです。
●BOADV創刊を記念して、2008年2月17日に読者ミーティングを開催いたします。詳細がこのほど決定いたしました。詳しくは下記をご覧ください。また、ARJ2008年1月号でも開催のご案内を掲載いたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/22-164000.php
●BOADV発売を記念した高崎のヤナセオートさんでの「フェア」が無事終了いたしました。同フェアのために快く会場をご提供いただいたヤナセオートさん、そして早朝から遠路はるばる「本」を手に入れるためにお越しいただいた多くのみなさん、ありがとうございました。こんなささやかな小出版にも関わらず「手にとってみよう」という読者のみなさんが少なからずいらっしゃるということに、その本を作っている者としては、とても勇気づけられる思いがしたいちにちでした。また、機会があればご一緒したく存じます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/12/21-123500.php
●12月16日発売のBOADVについて、お近くの取り扱い店などの詳細をご希望の方は、オンザロードまでメールにてお問い合わせください。
●また確実に入手することをご希望される方のために、版元では通販を受け付けています。ご発送先となる郵便番号住所氏名お電話番号を明記のうえ、1部500円+送料200円=700円をそえて三文堂企画(〒187-0031 東京都小平市小川東町5-20-31-107)まで現金書留にてお申し込みください。みさまのお手元までBOADVをお届けいたします。なお売り切れの際はご容赦くださるようお願いいたします。(売り切れのときはご返金いたします)。
●「バカミー秋の集い」が終了しました。とても楽しいいちにちを過ごせました。またご一緒いたしましょう。次回は「冬の集い」ということで、2008年1月ごろに集まりを持てればと考えています。詳細はまた改めてお伝えいたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/05-011000.php
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php 
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php

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