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    松本充治の略歴&職歴、得意とするもの、マイフェイバリット(お気に入り)などをダイジェストでまとめてみました。

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Dec 4

冬晴れ。

きょうは朝から、見事な冬晴れです。


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こんな日は多少寒くても、バイクに乗って、でかけたくなります・・・。
  
■で、そんなときに気をつけたいのが、バッテリーです。
■特に、気温が下がる早朝の始動時など。
■バッテリーが弱っていると、思うようにエンジンがかかってくれないことがあります。
■しばらく乗っていなかったりすると、なおさらですよね。
■それがもとで一度、大失態を演じたことがありました。
■今年の1月のガイドツーリングの朝のことですが、準備をすべて整え、いざ待ち合わせ場所へ向かって出発しようと、バイクのセルをまわしたところ・・・。
■あれ、始動できない。
■しばらく乗らずにいたために、バッテリーが弱っていたことに加え、寒い時期ゆえにただでさえバッテリーに負担がかかることや、やはり寒いゆえに冷間時はエンジンオイルも硬くなっていて、クランキングにも負荷がかかる・・・などなど、改めて思えば敗因がずらり。
■そして、何よりも最大の敗因は、前日にマシンのチェックを怠っていたということです。
■結局、ブースターケーブルでクルマのバッテリーにつないで緊急始動を試みるも、今度はキャブレターにうまく燃料が届いていないようで、セルは回るもののエンジンがどうしても立ち上がってくれない。
■そんななか、これ以上やっていると、いよいよ待ち合わせの時間に遅れてしまうということになり、仕方なくクルマで駆けつけ、その日は、ぼくの失態でツーリングの予定を大きく変更せざるをえないというようなことがありました。
■前にもおはなししたかもしれませんが、以来、でかける前日には、必ず最低限のマシンチェックをするようになりました。
■乗らずにいると、どうしても弱り気味になるバッテリーのために充電器も手にいれました。
■ぼくのは近所のホームセンターで購入したいわゆる普及品です。この手の普及品はすぐに使えなくなるとのはなしも聞いたことがありますが、今のところ、まだがんばって働いてくれているようです。
■近年は、多くのバイクがインジェクション化され、エンジンマネージメントはもとより、ABSやASCといった電子制御で作動するさまざまな機能が車体の各部にまで及ぶようになることで飛躍的な洗練を遂げた反面、いろんな意味で電気=エレクトロニックに頼る度合いが大きくなっていることは、みなさんもご存知のことでしょう。
■それだけに電気系の要ともいえるバッテリーは重要でもあるわけですが、最近はそのバッテリーの機能をサポートし、常にフルパワーを保てるコンデンサ機能を内蔵したアシストパーツが注目されています。
■アフターマーケットでは、いろんなタイプのものがあるようですが、過日フリーペーパーの企画でテストした「エレクトリックアッパー」というアイテムも、なかなかでした。
■見た目は写真のように手のひらにのる小さなもので、はじめはこんなものがと思っていましたが、実際に試してみると、セルボタンを押した瞬間に、その効果を体感できました。
■明らかにセルの回り方が力強く感じられます。
■点火系にもプラスに作用するようで、アイドリングが安定して感じられたり、極低速時のトルク特性も向上するようで、発進時のクラッチミートや、渋滞のなかでのストップ&ゴーといった場面で違いを感じることができました。
■聞くところによると、実際は「向上した」というよりは、バッテリーの機能を100%にすることでの「本来の状態」だということで、なるほど、普段乗っているうちに、知らず知らずのうちにバッテリーのパワーが低下し、走ることでそれをチャージしているとはいえ、完全ではないということなんでしょう。
■それでいてこのアシストパーツのよいところは、足りないぶんは補いながらも、100%以上のものを供給することはないように工夫されていることで、電気系に悪影響を及ぼすことがないのもよいところかなと思いました。
■これからの季節、真冬こそ走りたいという方には、おすすめの裏技的モディファイのひとつかもしれません。取り付けはただこの小さな箱をバッテリーの+と−に接続するだけという手軽さです。これをつけたからといって、バッテリーあがりが解消されるわけではないですが、かなりヘルプしてくれることは間違いないようですよ。
■ぼくもこの冬は、手元の950スーパーエンデューロRで、いつもの冬にも増して、ウインターランにでかけようと思っています。こういうのがあると朝イチの始動時にあせることもなくなりそう。今度ひとつ手にいれようかなあ。
  
というわけで、みなさん、また明日・・・。

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インフォメーションボード(オンザロードからのおしらせです)
●BOGTの11月開催が無事終了いたしました。参加者のみなさん、スクーリング講師のよしともさん、オブザーバーのO家さん、ゲスト参加のI 毛さん、K田くん、そしてバイクス誌の撮影で一緒になったT中さん&ア○ラさんに、編集部のみなさん、お疲れさまでした。次回は2008年1月27日の開催を予定しています。冬でも楽しく走れる新規ルートを開拓したいと思っています。お楽しみに。ツーリングの模様は、前回の開催も含めて下記でご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/26-153700.php
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/15-132700.php
●「バカミー秋の集い」が終了しました。とても楽しいいちにちを過ごせました。またご一緒いたしましょう。次回は「冬の集い」ということで、2008年1月ごろに集まりを持てればと考えています。詳細はまた改めてお伝えいたします。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/11/05-011000.php
●「稲作群青」のかわだくんが提唱している「MAGT」の取り組みのひとつとしてオンザロードでも参加を呼びかけてきた、大蔵村の「ワーキングホリデー」の10月開催が無事終了しました。かわだくん、そして参加者のみなさん、おつかれさまでした。今回は森林伐採を体験してきました。その模様は以下にてご覧ください。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/28-111900.php
●あわせて9月の「ワーキングホリデー」の模様もご覧ください。また「MAGT」についてのリポートも下記でご覧になれます。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/10/02-203100.php 
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/08/19-121400.php
●このブログのコメント、トラックバックについてお問い合わせをいただきました。連日それぞれ一件もないのは、現在非公開とさせていただいているからで、みなさんからのコメントは、毎日楽しく拝見しています。まだまだ書き込み自体は少ないですが・・・。どうぞ、お気軽にブログの感想など、お寄せください。時期を見て、みなさんのコメントなども公開させていただこうかと考えております。
●過日の日記でお伝えした「ARJのTシャツ」をオンザロードでも取り扱うことになりました。詳細は近日中に、このコーナーでお伝えしたく考えています。
http://www.matsumotomichiharu.com/2007/09/07-001200.php

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