• Touring

    ビッグオフガイトツーリング(BOGT)を定期的に開催しています。興味のある方はこちらをご覧ください。

  • Profile

    松本充治の略歴&職歴、得意とするもの、マイフェイバリット(お気に入り)などをダイジェストでまとめてみました。

  • Contact

    BOGTのお申し込み、お仕事の依頼、オフロードに関するご質問など、何でもお気軽にメールください。

Blog
RSS
Jul27

BOGT。

先の日曜日は
ガイドツーリングに
でかけていました。


07072617.jpg

当日朝はあいにくの雨まじりで、出かけづらい状況でしたが・・・。
  
■でも、昼前には雨もあがり、午後は梅雨の晴れ間となりました。
■今回は秩父方面の林道に向かいました。
■当初は10人のみなさんに起こしいただく予定でしたが、朝方の雨で結局4人のみなさんをぼくとよしともさんと、オブザーバーとしていつも手伝いにきてくれているGSの仲間のO家さんの3人で案内させていただきました。
■よしともさんのスクーリングでは、毎回ライディングポジションの基本について、ビギナーの方に限らない、ほとんどの方にとって盲点となっているいくつかのポイントを、わかりやすくしかも懇切ていねいにレクチャーしていただいており、まさに「目からウロコ」の的確なワンポイントアドバイスは、その場で違いを体感できるものとして、参加者の方にもたいへん好評をいただいています。
■実のところ、ぼくもひそかに、要所要所でそのよしともさんの「教え」を取り入れているのですが、以前よりもずっと楽に安定して、デカくてオモいビッグオフをダートで走らせられるようになりました。
■今回は950SERで出かける予定でいたのですが、装備の関係でHP2えんげつ号で向かいました。
■HP2えんげつ号は、まだ前後17インチのままですが、秩父のタイトでアップダウンのある林道でも実に軽快。かつやはり前後サスペンションはすばらしく、荒れた路面でもなんなく走り抜けることができるのは、やはりうれしいですね。
■そしてKTMに比べてもイージーライドな一面があるのは、やはりBMWらしいところでもあり、国内の多くのHP2オーナーの方が、林道ツーリングに使っておられるというのも、こうして実際にフィールドに持ち込んでみると、それはそれで納得できるものがあります。
■でもって、個人的には、以前乗っていたR100GSの現代版というのが、最も現実的かつその実像を言い当てているのではと最近は思うことが多かったりもします。
■同じルートを今度は950SERで走ってみるつもりです。その持ち味やキャラクターの違いが、きっとよくわかるんじゃないかなあ。
  
というわけで、みなさん、また明日・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本日のコラム&フォトギャラリー
●フォトギャラリーを更新しました。BOGTはだいたいいつもこんな感じです。

トラックバック

トラックバックURL : http://www.matsumotomichiharu.com/mt/mt-tb.cgi/80

コメントを投稿する